
|
あしべゆうほ
「悪魔の花嫁」 妹ヴィーナスの為に美奈子の肉体を奪いにきたはずが、結局美奈子に恋してしまうデイモス。 そんな兄ちゃんをいつまでも信じて、朽ち果てていくヴィーナスがなんともかわいそうなのよね(T_T) すごい悪ぶってるけど、案外優しいとこもいっぱいあるし、とにかく美しいヴィーナスが好きだなぁ〜 それに比べて美奈子! こいつは案外くせもので、いつの間にかデイモスをパシリにしてるような恐ろしい女なのじゃ( ̄◇ ̄;) まぁ、そんな3角関係を別にしたら、本当に1編1編が面白い♪ ギリシャ神話や童話の世界を取り入れて、残酷な結末や切ない結末が各々の主人公を待ってる。 完結しないまま、もう描かないみたいなのが残念です・・・
|
|
いくえみ綾
「以心伝心のお月さん」 この作品の主人公”ハル君”がお気に入りだったので、高校時代にマンガを描くと”はる”というペンネームを使ってました。 パソコンを買ってHNを決める時にそれを思い出して今の”はるはる”があるので、思い入れのある作品です♪ |
|
池田理代子
「ベルサイユのばら」 今でも絵を見ると思わず「オスカル様〜(≧∇≦)」と叫んでしまうくらい好きっす♪ とにかく絵がキレイだし内容がしっかりしてて、何度読み返しても一気読みしてしまいます。 そしてオスカル様が死んでしまう所で毎回号泣(T_T) オスカル様、アンドレ、アントワネット、フェルゼン・・・あ〜最高のキャラたち・・・うっとり フランス革命なんて、このマンガがこの世になかったら絶対興味なかったと思う。 ちなみに宝塚のマイベストキャスティングはオスカル=汀夏子・アンドレ=麻美れい、やっぱこれでしょ〜(古いけど(^_^;))
「おにいさまへ」 |
|
一条ゆかり
「砂の城」 初めて読んだ時はまだ子供で、おまけに連載してたのは”りぼん”。 この時代の”りぼん”は大人だったなぁと今読み返すと思いますね、ほんと(^_^;) 心中までしようとした恋人と別の女性との間に出来た息子を育てるナタリー。 も〜、はっきり言ってうっと〜しい女だし話もドロドロなんだけど、大好きな作品だったりするんだなぁ(笑) 一番好きな所は、フランシスが寄宿舎で暮らす学生時代♪♪ やっぱり美少年は”寄宿舎”が似合うのぉ〜Ψ(`▽´)Ψ |
|
大島弓子
「綿の国星」 私は本来動物は苦手で、特に猫に飛びつかれたりすると全身鳥肌たって冷や汗がタラ〜〜( ̄◇ ̄;) そんな私もこの作品は好き♪ チビ猫はほんとにかわいいし、読んだ時は野良猫を見ても「この猫もチビ猫みたいかもしれん」とか思ったけど、やっぱり恐いものは恐いまま・・・ 話はファンタジックなんだけど、ちょっと切ないようなしみじみとした読後感がたまりません♪
|
