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上條淳士
「To−y」 |
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清原なつの
「花岡ちゃんの夏休み」 このマンガでと〜っても好きな言葉があります♪ それは「何の為に生きるか課題を与えられたら、そのとおりに生きるつもりなの?」って言葉で、 その頃私も”何の為に生きてるのか?”なんていう問いを自分にしてたから、”目からウロコ”って感じだった。 だいたい根っからの天の邪鬼の私が、たとえ神様に「こう生きなさい」って言われたからって「はい、分かりました」なぁんて言うはずなかったんよね(笑) それからはどんなに悩んでも、この問いだけは自分にしなくなりました(^^ゞ
私は結構日本史が好きで、一番初めに興味を持った時代が”飛鳥時代”。 そしてそのきっかけになったのがこの作品です♪♪ 中大兄皇子の目から逃れる為に、気のふれたフリをしてた有馬皇子が主人公の話ですご〜く面白いです♪ しかし、侮るなかれ! ちゃんと史実にそって描いてあるし、生きる為にいつまで気のふれたフリをするのかって事を悩んで、逃げるのをやめようって決心するところなんか切なくなります(T_T) 騙されてクーデターを起そうとして悲しい最期をむかえる皇子・・・ なぁんて、そこはSFちっくなコメディなので、皇子をタイムスリップさせて未来に連れてくなんていう、笑えるラストが待ってるんだけどね(^^ゞ |
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木原敏江
「摩利と新吾」 「花伝ツァ」 「夢幻花伝」 「天まであがれ」 「夢の碑」 |